オシャレ女子が選んだリノベーション物件まとめ

住まいの壁材もリフォームして、快適+機能的な住まいに変身

http://www.intellex.co.jp/works/021.html

天井近くのデッドスペースがオシャレな収納スペースに

私はいろいろなリノベーション事例写真を見るのが好きなのですが、そのほとんどが、スッキリ広々とした室内です。モノが少なく、収納はしっかり収納スペースを設けて、リビングにはモノは置かない。もしくは収納スペースを見せない工夫を凝らしています。

でも、そうできない場合はどうすれば良いのだろう…と思っていた時に見つけた事例がコチラです。

おそらくご夫婦のどちらか、あるいは両方が本や音楽が大好きなのでしょう。天井近くに設けた棚に、ズラリと並ぶ書籍などが目をひきます。考えてみれば、この部分も収納スペースとして利用することができるんですよね!なるほど、なるほど。

たくさんモノがあるな、という印象はありますが、美しく整頓されているためかゴチャついた印象はありません。むしろ、いろいろあって楽しそうなお家だな、と感じました。

見た目だけではなく、機能性にもこだわってリノベーション

間取り図を見ると、以前はキッチン、ダインング、洋室、和室と細かく区切られていました。

リノベーション後は、キッチン部分をリビングの一部のように見せているため、かなり広々とした印象へと変わったのではないかと思います。ご飯は仲良くカウンターで召し上がっているのでしょうか。オシャレですね!

また、こちらはもともと結露がひどくて、その解決のためにリノベーションをする予定だったそうです。最初は窓にインナーサッシを取り付ける程度で考えていたそうですが、それだけにとどまらず、壁を一度取り払って断熱材を入れ、と全面的に改装をされたのだそうです。

間取りの変更などのも含め、工事費総額は約780万円。結果的に、室内の機密性が高まり、冬が暖かくとても快適になったとか。もちろん、結露に悩むこともなくなりました。

外見のデザイン的なリノベーションだけでなく、壁材まで手を加えることで、とても快適になったとのこと。リノベーションをする際は、見た目だけでなく、機能部分もしっかり考えていくことが大切なんですね。

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