オシャレ女子が選んだリノベーション物件まとめ

53平米でも開放的に暮らせる工夫の間取りで愛情溢れる住まい

https://www.renoveru.jp/renovation/125

“広さ”だけが“開放感”じゃなかった!?

こちらの物件は親子3人が快適に暮らせる間取りを考えて、リノベーションされたという物件です。

リノベーションというと“壁を取り払って広く空間を使う”というイメージがあったのですが、こちらの物件の間取り図を見てみると、決して一間が広くなっているわけではありません。むしろ、ひとつひとつのスペースの“広さだけ”を比較すると、リノベーション前の方が広かったようにも見えます。

でも、施工後の写真を拝見すると…驚くほどの開放感!なるほど、広い一間ならば仕切りがなくなるだけで開放感を感じられますが、平米数がそこまで広くない場合は仕切りをなくすとかえって狭く見えてしまうのかもしれませんね。その代わり、収納や浴室・洗面スペースを一箇所にまとめて、リビング・ダイニングや寝室にはあまりモノを置かないようにしていると見受けられます。決して“広さ”だけが“開放感”というわけではないんだということなんですね。

キッチンと部屋をつなぐ、室内の窓

インテリアがまた、細部にいたるまでオシャレで憧れてしまいます!

腰ほどの高さがある木目調の壁紙(でしょうか?)や、味のある形の木材を使った開放的な収納棚。天井は梁の見えるデザイン。まるでオシャレなカフェのようです。

個人的に特にいいな、と感じたのは寝室とキッチンの間にある窓です。間取りを見た時、「え、室内に窓?」と不思議に思ったのですが、採光窓のような役割を果たしているのでしょうか。これがカワイイんです!本来、切り取られているはずの部屋とキッチンが窓でつながっているなんて…素敵だと思いませんか?打ち抜きではなく、はめ殺しのガラス窓でもなく、開閉できる窓。あぁ、こういう選択肢があったのか!と目からウロコが落ちました。

特にこちらのご家庭は、小さなお子さんがいらっしゃるようなので、キッチンでも作業しながら見守れるというメリットもありますよね。私も、室内に窓を設置してみたい!

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