オシャレ女子が選んだリノベーション物件まとめ

空調にこだわって、広々とした住まいに大変身

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何の変哲もない和室が贅沢リゾートのように

施工前のお写真を拝見すると、何の変哲もない6畳の和室。手前の部屋も和室であることから、細かく区切られた、少し手狭な印象を受けてしまいます。それが…施工後のお写真では、まるっきり変わってしまっているのだから驚きです。

リビングは広々としていて天井が高く、まるでオシャレなホテルのロビーのよう。やわらかな光に包まれた室内に、濃い茶色や黒などのカラーが、アクセントとして室内の印象をシャッキリと引き締めています。

また、照明もオシャレですね。デザイン性が高くかつシンプルな照明器具が、天井まわりをスッキリと見せ、開放感の演出に一役買っています。通常の丸いはめ込みタイプの照明では、こうはならないでしょう。オシャレな雰囲気の演出には照明が大事だということがよくわかります。

風通しが良く広い室内を演出する室内カーテン

開放的な室内の中でも、特に目をひくのが室内カーテンの存在です。と言うよりもお写真の中には、ドアらしいドアが見当たりません。もちろん、お風呂場や玄関などにはドアがあるでしょうが、リビングから見えるのはカーテンとブラインドのようなものだけ。

これはいいですね。普段は開けておくことで風通しがよく、見せたくないときはシャッと閉めれば良いだけですから。柔らかい布感やブラインドカーテンならではのスケ感は、扉でカッチリ区切るのとはまた違った趣があります。広々とした印象を与えるだけでなく、なんとなく南国リゾートのような贅沢感も。なるほど、こんな区切り方もあるのか!と感動しました。気分や季節に合わせてカーテンを取り替えれば、模様替えもあっという間に完了ですね。

また、お風呂場も素敵です。かなり広くスペースをとっており、ドアや洗面台との区切りにはガラスを使っています。どこかレトロな風情を漂わせながらも、ホテルのような高級感もありますね。バスタブも大きそうで、ゆったり浸かっていられそう。

一般的な和室もここまで変わるんだ、と驚いた事例でした。

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